スノーボードとサーフィンを続ける理由
ご無沙汰してました!
立山良かった話は誰もがポストしてるので、、、俺のは、、そんなもんでしょ
という事です
今日60歳なかばで大波にチャージしている方のポストを読んでいて共感できる
事がありましたので久しぶりのブログなど、読んでいただけると幸いです
サーフィンに明け暮れていた20代自分の体力と筋力は衰えないと思っていました
それは30代が近づいた春の訪れに最初の感覚がありました
脚が重い動きが鈍いすぐに疲れる感覚でした
冬でも頑張って海に入っていた自分はすぐに理解できませんでした
パドルは全く問題なかったです、そうですよね海に入っている時間の90%は
パドルしていますから問題は下半身です、自転車を漕いだりスクワットなど
一通りのエクササイズはやっていました、ですが波のない湘南の冬に下半身の筋力を
維持することは難しかったのです、その時代スノーボードはまだ存在していなくて
スケートボードがかろうじてその代わりになっていました
いまでも思い出しますスノーボードが世に現れた時、サーフィンに傾倒していた自分は
すぐに手を出しませんでした、しかし自分が師と仰ぐジェリーロペスなど名だたるサーファーや
スケーター達はいち早くこの遊びにはまっていました
あのときMOSSの初期の活動に参加していたなら自分の生き方も随分と変わっていたかもしれない
と思う事があります
そのあとは最初にサーフィンに触れた時の感覚と同じようにスノーボードの初めての日に
恋に落ちました、今まで感じたことのないGと体を傾けられる感覚雪の上で感じられる
プレーニングはそれまで冬に遊んでいたスキーとは全く違う感覚でした
その満足に滑れない初日でさえサーフィンに近い感覚があることに完全に持って行かれた
入信したといっても良いとさえいまでも思っています
話が長くなってしまいました、僕も良い歳になりました冬の雪山の滑りも春からの波乗りも
それほど追求もできなくなって来ましたが、スノーボードを続けることで
春に海に戻る時のパドルはきつくなりますが、冬の間に何セッションかのサーフィンを続けることで
ポップアップの動作は格段に違います、板も踏めますしスノーボードで養うバランス感覚や
反射神経はサーフィンにとても役立ちます
筋トレだけでは維持できない感覚それがスノーボードとサーフィンを続ける上で
大切なのではと思った台風明けの夜でした
keep Carbing ! Keep paddling !
MAGICFILEMAN